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ボールと遊び、コミュニケーションも 西野幼稚園でサッカー指導
 ▲「まずはボールと遊ぶこと」とインストラクターの田中淳さん(右から2人目)
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社団法人島根県サッカー協会出雲支部、JFA公認キッズインストラクターの田中淳さんとアシスタントの高山みちるさんが、サッカーを通じて、幼児の運動やコミュニケーション能力を高める指導を11月20日、西野幼稚園で行いました。
参加したのは5歳児の48人。幼児専用ボールを使い、キャッチボール、頭の上にボールを乗せたり、足の裏でボールを転がすなど、遊びを織り交ぜながらボールに親しみました。
田中さんは、「近年、外で遊ぶ子どもたちが少なくなり、運動能力低下の原因といわれる。身体を動かすことの楽しさを経験し、また親子で一緒に楽しんで頂きたい。家庭での会話も増え、親子のコミュニケーション向上にもつながれば幸い」と話していました。
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