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KOUHOU HIKAWA TOWN 2006 No.621

まちのできごと

荘原小学校で人権学習
 名前の大切さなど学ぶ
「自分の名前は好きですか」。自身のエピソードを交えて名前の大切さを語る村上清子会長。
▲「自分の名前は好きですか」。自身のエピソードを交えて名前の大切さを語る村上清子会長。
 荘原小学校で11月29日、出雲人権擁護委員協議会(村上清子会長)が人権学習を開き、4年生と5年生、157人が、人権について学びました。人権の話では、村上会長が、家族の思いが込められている名前の大切さについて語りました。
また、協議会委員が、パネルシアター、手品、ビデオ上映、しおり作りを通じて、人権の尊さを伝えました。
 学習を通じて児童は、「言葉ひとつで心もかわると思った。命の大切さがわかった」と人権について理解を深めたようです。
 また、協議会から荘原小学校に、人権マスコット人形の「まもるくん」「あゆみちゃん」、人権図書「種をまこう」60冊が贈られました。


幼稚園4園合同 “わくわくなかよし会”を開催
公立幼稚園PTA連合会と公立幼稚園長会が主催。4園の親子の歓声が館内にひびいていました。
▲公立幼稚園PTA連合会と公立幼稚園長会が主催。4園の親子の歓声が館内にひびいていました。
 11月25日、斐川西中学校体育館で幼稚園4園合同「わくわくなかよし会」が行われました。
 講師に城東保育所の石倉有子さんを迎え、音楽にあわせて手遊びをしたり、全員でじゃんけん列車をするなど、親子600人が楽しく交流しました。園児たちの元気な声と輝く笑顔につつまれたひとときとなりました。
 幼稚園4園合同での交流イベントは親子のふれあいの場として、また4園の園児たちの交流の場として5年前から開催されています。

ボールと遊び、コミュニケーションも
 西野幼稚園でサッカー指導
「まずはボールと遊ぶこと」とインストラクターの田中淳さん(右から2人目)
▲「まずはボールと遊ぶこと」とインストラクターの田中淳さん(右から2人目)
 社団法人島根県サッカー協会出雲支部、JFA公認キッズインストラクターの田中淳さんとアシスタントの高山みちるさんが、サッカーを通じて、幼児の運動やコミュニケーション能力を高める指導を11月20日、西野幼稚園で行いました。
 参加したのは5歳児の48人。幼児専用ボールを使い、キャッチボール、頭の上にボールを乗せたり、足の裏でボールを転がすなど、遊びを織り交ぜながらボールに親しみました。
 田中さんは、「近年、外で遊ぶ子どもたちが少なくなり、運動能力低下の原因といわれる。身体を動かすことの楽しさを経験し、また親子で一緒に楽しんで頂きたい。家庭での会話も増え、親子のコミュニケーション向上にもつながれば幸い」と話していました。

斐川町消防団 国交省中国地方整備局長から表彰状
国土交通省中国地方整備局長からの表彰状を手にする斐川町消防団の黒目宗義団長
▲国土交通省中国地方整備局長からの表彰状を手にする斐川町消防団の黒目宗義団長
 土砂災害や冠水など、広い地域に大きな被害をもたらした「平成18年7月豪雨」。斐伊川も危険水位を超え、住民は不安なときを過ごしました。
 斐川町消防団はこの時、懸命にその対策にあたり、住民の生命と財産を守る大きな役割を果たしました。
 その水防活動の功績が称えられ、国土交通省中国地方整備局の甲村謙友局長からこのたび、表彰を受けました。
 表彰状の伝達式が12月6日、広島中国地方整備局であり、黒目宗義団長が表彰状を受け取りました。

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