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KOUHOU HIKAWA TOWN 2007 No.622

まちのできごと

成人おめでとうございます
 成人式で新しい門出を祝う
 平成19年斐川町成人式が1月7日行われ、本年の新成人のうち301名の出席者を迎えて、新しい門出を祝いました。
 式では、新成人を代表して中間文子さんが、昨夏、トルコを旅した体験から「今日を迎えることができたのは家族、先生、友人、地域の方々のおかげ。初めの一歩は勇気がいるが、踏み出してみてこそ始まる私たちの人生。一度きりの人生、悔いのないよう、いろいろなことに挑戦したい。これからの社会を担うにふさわしい人間になれるよう、目標に向かってがんばりたい」と、成人の言葉を述べられました。
 続いて、新成人有志による実行委員会主催のアトラクションが行われ、ダンスパフォーマンスや、中学校の恩師の方々とのトーク&トークなどで和やかなひとときを楽しみました。

新成人有志によるダンスの披露
▲新成人有志によるダンスの披露
1986年4月2日から1987年4月1日の間に生まれた新成人が参加
▲1986年4月2日から1987年4月1日の間に生まれた新成人が参加


消防出初式
 防災への決意新たに
消防管理者の本田町長が通常点検
▲消防管理者の本田町長が通常点検
 消防出初式が1月8日、役場駐車場であり、24部255人の消防団員が防災への決意を新たにしました。
 黒目宗義団長が「昨年の7月豪雨では、団員に夜中から出動いただき堤防の決壊をまぬがれた。消防団の使命は、地域住民の財産・生命を守ること。そのために、更なる消防技術の練磨に励み、地域住民に応えていきたい」と訓示。通常点検、行進に続いて、一斉放水が行われました。
 また、功労のあった団員に県知事、日本消防協会会長、町長、団長などから表彰状や感謝状が贈られました。


▲伊波野地区民生児童委員からつきたてのヨモギ餅を皿にもらう園児
伊波野地区民生児童委員が
 西野幼稚園でもちつき
 西野幼稚園で12月20日、「お正月もちつき大会」が開かれました。これは、伊波野地区民生児童委員が企画した催しで、今年で3回目となります。この日、もち米などの材料や道具などを準備した同委員9人が、杵と臼を使い、園児たちにもちつきを披露。ついた白餅とヨモギ餅を振る舞いました。園児は「おいしい!白い餅はしょうゆとかつけて、ヨモギ餅は何もつけらんでも食べられるよ」などとそれぞれの味を楽しんでいました。
 このあと、園児たちも餅つきを体験しました。杵の代わりに背丈を越える竹を両手に持ち、臼を囲むと元気な声で「よいしょ、よいしょ」と威勢良くつきました。


斐川会を開催しました
 11月18日に東京で「東京斐川会」が、大阪で「近畿斐川会」の総会が盛大に開催されました。
 町長、教育長を交え、ふるさと斐川への思いを懐かしく語り合いました。

町長と東京斐川会のみなさん
▲町長と東京斐川会のみなさん
教育長と近畿斐川会のみなさん
▲教育長と近畿斐川会のみなさん

オリジナルのクリスマスリースと
 お正月しめ縄作りに挑戦!
松ぼっくりやツバキの実など、公園内で採れた木の実などを丁ねいに付けていきました
▲松ぼっくりやツバキの実など、公園内で採れた木の実などを丁ねいに付けていきました
 荒神谷博物館で12月17日、「クリスマスリース」と「しめ縄」作りに約20人が挑戦しました。
 リースにはぶどうのツル、しめ縄には古代米である赤米の稲わらを使って輪をつくり、それぞれに荒神谷史跡公園内のハスの花托、木の実などをあしらって、好みの飾りを完成させました。
 参加者は「熱中すると時間があっという間に過ぎた。ハスを使うことや、ここでしか作ることができないオリジナルができるからおもしろい」と話していました。

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