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本田町長
多くの人にみなさんの意見を聞いてもらいたい。エコステーションのように、アース館をもっと多くの人たちに活用してもらい、環境に対して意識をもってもらえるようにしたい。廃食油でバスを走らせているが、できればすべての公用車を走らせたい。みなさんには、学んだことを広げるため、継続的に啓発活動に参加していただきたい。貴重な意見をいただいたので、今後活かしていきたい。 |
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伊藤 千尋さん
自然と向き合う機会を設けることが大切。ドイツは一人一人が真剣に自然と向きあっているので、古い建物でも自分たちで修復できるし、自分でカバンを持って買い物している。一人一人がもっと環境について良く知るための機会をつくってほしい。 |
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岩成 美咲さん
斐川町では、廃食油でバスを動かしているが、知らない人が多いのでもっと広げたらよい。また、町内にはいろいろな建物が建ってきているが昔からの景観を守っていくことが大切。 |
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伊勢 瞳さん
新しいエネルギーをつくろうとすると時間とお金もかかるので、なかなかできないが、一人一人がちょっとしたことをやるだけでも環境によい。それを考えることが大切だと思う。 |
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持田実可子さん
最初から大きなことをするには無理があるので、まず、環境に対する意識をしっかりもってもらうことが大切。坪田愛花さんの「地球の秘密」という本がありますが、小学校などで紹介したり、小さいこどもに読んでもらったり、公民館に置いて地域の人たちに読んでもらったらよいと思う。 |
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持田 佳澄さん
マイバッグ運動、ビオトープ、リユース、リサイクル、デポジット、屋上緑化。斐川町の古くからの風景に合わないような建物への規制、壁面緑化などに取り組んだらよいと思う。 |
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佐藤 由佳さん
ドイツでは、バイオガスなど使って発電している。これを行うにはお金もかかるので、ひまわり油や天ぷら油を使って動かすバスをもっと広げて、廃油を役場にもっと持ってきてもらい、動かす車の台数を増やしてほしい。このような、町で今やっていることをもっと宣伝して利用してもらえたらよいと思う。
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吉岡 智帆さん
エコステーションでは、自然を体験できる場所があった。アース館にももっと増やしたらよいと思う。 |
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古川みな海さん
エコステーションは、土日に人をたくさんよんで、自然に関して教えてもらっていた。アース館をもっと活用して気軽に行けるとところにしてほしい。また、もっと多くの人に私たちが学んだことを知ってもらうために、壁新聞をみてもらって発表できたらよい。そして、たくさんの人にエコに気付いてもらえたらよい。 |
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上代明日美さん
緑を増やすことにもっと力をいれてほしい。斐川町には大きなスーパーや建物があるから、その面積分の緑を増やす気持ちを反映させてほしい。屋上は何も使わないのではなく、人が癒されるところにしてほしい。 |
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高橋 史季さん
小学校では牛乳パックをリサイクルしていたが、中学校でもリサイクルしたらよいと思う。また、図書館には紙コップを回収する機械があるが、もっとスーパーや自動販売機の隣りに置いて活用したらよい。 |